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2009年 11月 21日
おフランスとアイルランドが揉めている、いや戦争的危機はないとは思うけれども、例の”ゴッド・ハンド”な話である(参照:報道1・報道2)。個人的に件のシーンを何度か観たが、アンリさんの”ゴッド・ハンド”的プレーは別論として、その直前彼にボールをパスした?ような流れとなった17番のヘディング(に見えるプレー)にも、”神様的属性”を感じたのは、多分不肖の気のせいである(汗)。アンリさんのプレーの是非はさて置き(謎)、アイルランドでは「アハーン司法相までが『このままでは、ずるをすれば勝てるという価値観が根付いてしまう』と再試合を求めた」(=前掲報道2)とあって、政治家までこのトラブルにご意見されるところ、初代EU大統領も就任早々に、これが端緒となって戦争勃発?では大変なので(ならんっ!て)、いっそのことアメフト(NFL)的「チャレンジ」をやろう!と・・・但し今回のトラブルの解決にはならない(汗)。 要はビデオ判定を導入しよう!と言うことである。NFLでは得点やターン・オーバーに関わるきわどいプレーの判定につき、審判にビデオ判定を要求できる。細かい条件があるが、「チャレンジ」を要求したチームは、(判定が覆らないと)ペナルティとして”タイム・アウト”が1個没収されるという、何となくアメリカらしい?合理的等価交換的ルールである(詳細:こちら)。これをサッカーについてみるのに、「チャレンジ」と引き換えになされるべき等価交換的”タイム・アウト”が問題となる。即ちサッカーに”タイム・アウト”はないから、交代選手枠の没収で妥協しないか?と(汗)。既に3人を使い切っていた場合には、GKを没収する(爆汗)。アメフトもサッカーも同じ"football"族なのであるから、特段の不都合はないと思うのである、多分に支離滅裂な論結だけど(爆)。そうした意味では、”相撲的チャレンジ”はかなり以前から進歩的である(謎)。2009年 11月 20日
読売新聞のWEBサイトに「大手小町」というコーナーがある。そこではスレッド型の掲示板があり、読者がトピックを書き込み、当該トピックにつき他の読者が意見やアドバイス等を書き込むという、伝統的?なBBS(=『発言小町』)である。パソコン通信なるモノが流行りだした頃の大昔(=画像を駆使した現代流インターネットが一般に登場する以前のテキストオンリーな時代)に、「音響カプラー」と言うシロモノを黒電話の受話器に取り付けて、”ピーッ、ヒョロヒョロ、ガーッ、ピコピコ~”といった按配により、当時としては先進的?だった(と思うところの)300bpsの転送パフォーマンスを有り難く感じつつやった、「日経MIX」なる電子掲示板と原理的には共通するものである、比喩が極端に昔過ぎるけど(爆汗)。閑話休題・・・その『発言小町』にこのようなスレッド※が立てられている。現時点ではレスポンス回答数が69本、「お気に入り」登録数が543件、アクセス数が12位という注目されたスレッドである。内容を読めば分かる通り、一般的社会的通念からすれば、相談内容つまり「どう場を納めたか」とのアドバイスを求める以前の問題として、その回答は概ね投稿者の「平手打ち」を咎めるか、極論すれば非難轟々とも言い得るものである。 流石に回答レスポンスには、その公開以前に当該編集部のチェックと取捨選択?が入っているせいか、露骨なものは見当たらない。投稿記事には「後悔がいっぱいです」ともあるが、いささか驚愕させられた・・・と言うよりも俄かには信じられなかった内容ではある。回答レスポンスにも指摘があるが、当初は「平手打ち」自体の主客の誤記か?とも思える内容だが、表題は明らかにそうした(投稿者の)錯誤を否定するに十分である。内容自体には臨場感ある具体性も垣間見え、投稿者の本音としては本来的に「場を収め」るべきアドバイスを求めるというより、「平手打ち」をしたという罪悪感ないし贖罪の現れ?との印象も感じないわけではない。何故なら投稿記事の筆致や文章構成等を観察すると、「場を収め」るべき回答を字面通りに投稿者が期待したのかは疑問の余地があり、「子供に気を配っていること」ができなかったとの事情を斟酌しても、その経緯からして彼女の行動は(百歩譲っても)理不尽の謗りを免れないからである。回答には「モンスターペアレント」との指摘もあるが、傷害罪は暴行罪の結果的加重犯(原因行為に故意があればこれと因果関係にある結果につき責任を負う)とも解されるので、もしも「平手打ち」で相手の鼓膜等を傷つけようものなら「モンスター」では片づけられない話ではある。追記(※) 12時30分現在に確認したところ、当該スレッドは既に削除されており、またGoogleのキャッシュにも保存されていないことが判明した(スレッドの痕跡はこちらに見える)。本稿が内容不可解なエントリとなるのも本意ではないので、投稿概略を追記しておく。投稿記事は「知らない人に、平手打ちしてしまいました」(=前掲Google検索結果参照)と題して・・・”夜分にローラースケート靴を履いた子供を連れた投稿者が店舗内で買物をしていたところ、買物の忙しさの余り子供から注意が逸れてしまった。投稿者はその(スケート靴を履いた)子が自分より年下と思しき女性に何か注意されていることに気付く。そこで投稿者がその女性と話をしたところ、女性の注意が親としての自分に向けられたことに立腹して、「平手打ち」をしそのまま店舗を立ち去った”という顛末であった。以上は不肖の記憶の限りできるだけ客観的に要約したつもりである。 追記2 Googleのキャッシュを見つけたので参考までにリンクしておく。 2009年 11月 19日
19日付エキサイトニュース・共同配信からの話だけれども、記事によれば、警察庁が「評判の悪かった高齢ドライバー標識『もみじマーク』の見直しを進めている」らしい。その「もみじマーク」とは、言わずと知れたコレ(右側図案)であるが、「評判の悪かった」原因は別論として、そもそも当該図案を以って「もみじ」と呼ぶべきなのか?なツッコミである(汗)。いや、正確には「高齢運転者標識」(=参照:警察庁公式サイトPDFファイル)と言うらしい事情はさて置き(謎)、元来「もみじ」が多義性を有することは否定しないが、不肖としては前掲辞書に言う「(2)イロハモミジおよびその近縁のカエデ類」を第一義的に連結したいのである(笑)。従ってかかる前提からすると、「もみじマーク」とは、本来”しずく”でも”涙”でもなく、コチラのような形状を言うべきである(汗)。「高齢」たるべき基準やその当否以前に、「運転者」と”しずく”ないし”涙”(あるいは”涙のしずく”でも構わない)とは連結しないハズである、多分に主観的な論理だけど(汗)。いや、デザインの評価以前に、単に気になっていただけのことではある(爆汗)。2009年 11月 17日
不肖がアルバイトでもっぱらゴルフのキャディをしていた頃は、もちろんお客様は殆どアマチュア・ゴルファーであった。不肖のキャディの経歴(と呼べるほどのシロモノではないが)からすると、プロ(クラブの専属プロだったと記憶)相手にキャディをしたことがあるのは確か1・2回ほどだったと記憶する。そうした経歴から感じたことながら、アマチュアとプロ(練習ラウンド)の相違は、一言でいえば(プロの方が)”早いかつ速い”である(謎)。打った直後には次の行動、つまりクラブの選択をして落下地点に向かい始め、当該地点からの次の戦術を考えている。これに対して、当時大半のアマチュア・ゴルファーはまずボールを自分の目で追えない、暫定球を宣言しない(判断できない)、ボールが行方不明(OB)なのはキャディの責任と勘違いする(キャディにあたる)、選択クラブを同伴競技者に尋ねる(反則)、デュポットを自分で埋めない(キャディの仕事だと信じている)等、挙げたらキリがなかった(汗)。いずれも不肖自身の実体験である。 もちろんこれらは大昔の話であり、現在は全く知らない。そうしたいろいろな意味でのアマチュアのショットを遥かな過去に(本人に代わりボールの行方を追いつつ)傍で観ていたキャディ(不肖)には、たとえ客観的にそれがミス・ショットであっても「ナイショッ!」たることは暗黙のルールだった(謎)。まさかご当人を前に「バッド・ショット!」等と言うわけにもいかない(悪汗)。流石に”池ポチャ”を「ナイショッ!」と言うわけにはいかなかったが(笑)、本来的に見事な「ナイス・ショット」の機会が多くはなかった?事情からすれば、およそOBやハザードに入った場合でなければ、プレーヤーはお客様である故に「ナイショッ!」が許される、正確には「ナイショッ!」でなければならなかった(爆汗)。ここにいわゆる「ナイス・ショット」と「ナイショッ!」の歴然たる相違が存在するのである・・・大嘘だけど(汗)。「ゴルフを知らない初心者ギャラリー」に対する懸念を摘示する16日付エキサイトニュース・夕刊フジ配信を読んで、大昔の不肖のアルバイトを思い起こした次第(謎)。2009年 11月 16日
15日付エキサイトニュースが、「海外旅行で、1番カルチャーショックだったこと」と題して、「20代女子」を対象としたアンケートによるランキングを発表している。不肖が初めて海外へ行ったのは、仕事でのユナイテッド・ステイツである(汗)。何年前かは謎ながら、当該記事にあるような「カルチャーショック」と呼べるほどの”衝撃”はあまり覚えていない・・・と言うよりも、初渡米の際は仕事についてとにかく手さぐり状態であったから、「カルチャー」なんぞを味わうどころではなかったと言った方が正しい(笑)。良く覚えているのは、空港ビルから出てタクシースタンドに立った際に、”日本と違う匂いがする!”と感じたことであった(謎汗)。どんな匂いだったのか、うまく言えないのだが、吸い込んだ空気に(日本の空気じゃないという)ある種の”香り”を感じたのである(爆謎)。それはつまり、ユナイテッド・ステイツの香りなのだろう・・・って言ってる自分でも良く知らないけど(爆汗)。個人的に当該ランキングに共感できるのは、「第7位」の「現地のテレビの放送」である。 かの国では夜間では、似たような(スタジオに集っての)視聴者参加型の討論ないし相談番組(離婚問題や子どもの教育問題等)が目に付いた。同じような形式でのクイズ番組もあったような気がするが、要は”当り障りのない内容・形態を追求したら、みんな金太郎飴みたいになりました”的印象である(苦笑)。また時差ボケで深夜に起きてしまってTVをつけたところ、昔日本でやっていた”どっきりテレビ”のようなものをやっていたのを覚えている。日本のソレはかなり大昔の記憶があるが、日本が元祖なのか、ユナイテッド・ステイツが元祖なのかは知らない(謎)。それと何度めの渡米だったかは記憶にないが、真冬でも上半身裸でジョギングをする男性諸氏が目に付いたものである。街中を歩いていると、かかるジョギング(の熱心さ)、そしてLLサイズ?ほどもあるコーヒーカップを持ち歩くこと、あるいは(レストランの)ステーキ・メニューが”16オンス”辺り(≒450g)から並んでいることと、どうも整合しない気がしたのである(滝汗)。ついでに、”お1人様でのアラカルト・メニューは可能な限りボリュームを確認すべきである”法則を発見したのも初渡米時であった(爆謎)。ついでに、ユナイテッド・ステイツでは、国際標準としての”キログラム・メートル法”はほぼ通じない法則もあったりする(ローカル謎)。2009年 11月 12日
11日付エキサイトニュース・AP配信が、「建設作業員、バックホーで故意に叩かれ負傷」と題する記事を配信している。要は「バックホー」を用いた暴行(傷害)沙汰(とされるところ)の話である(汗)。配信社の意図としては、おそらくその”凶器”とされる「バックホー」で「叩いた」という、事件の特質にあるのだろうと推察する(謎)。ところで前掲本文中に、興味を惹かれる翻訳表現に気付いた。それは冒頭にある「検察は・・・建設作業員をバックホー・・・で襲ったかどで告発した」の部分である(謎汗)。当該翻訳記事の原文はこちらの『TriCities』サイトにある。前示翻訳の原文対応箇所は「Prosecutors charged・・・with allegedly assaulting a construction worker with a backhoe」と推察される。"charge ・・・ with ~"は、前掲辞書に例文があるように”・・・を~<の罪・容疑>で告発する”の意味がある。 本件の場合、「告発した」主体が「Prosecutors」であり、「with」以下には「第二級暴行罪」の内容をなすところの具体的な事実が適示されているので”容疑”辺りがふさわしい気がする。但し「かど」を排斥するものではないので、前掲翻訳に言う「かどで告発」は正しいと言うべきである・・・が、何気に「かどで」の表現に惹かれたのである(滝汗)。この場合の「かど」は”とが(科)”と類似する意味、即ち文脈からすると「廉」だろうと推察するが、間違っても(「バックホー」の)”角”ではないと思う(爆汗)。ちなみに”科料”と”過料”は、前者が刑事罰である(刑法9条)のに対し、後者は行政処分である(参考:こちら)、関係ないけど(汗)。なお重機類は、人間様を”叩く”モノではない(汗)。2009年 11月 11日
”死体遺棄容疑”で指名手配の被疑者が昨日逮捕されたのだが(報道1・報道2・報道3他)、逮捕の被疑事実である遺棄されたところの被害者の母国、BBCニュースの扱いが興味深い。まずヘッドラインには「The only suspect in the murder of British teacher Lindsay Ann Hawker has been arrested by police in Japan」とある(誤解を招くのも本意ではないので敢えて和訳を施さない)。「The only suspect」とあることから、目下のところ当該被疑者以外には「suspect in the muder」が”いない”ことを含意するものと受け取るべきかもしれないが、正確には本件逮捕の被疑事実は「the murder」ではなくて「死体遺棄」(=前掲”報道3”のIZAニュース)である。但し、かかる指摘で誰かを擁護したりあるいは非難する意図は毛頭ないことをお断りしておきたい。当該ページにリンクされている『Observer』サイトでは、ヘッドライン(=「Lindsay murder suspect」)の表現はもとより、本文冒頭で「A man wanted over the murder of・・・Lindsay Hawker has been arrested in Japan」とBBC以上に(特定して)明示している。 そこでもう一つ気付いたのが、前掲『Observer』サイトでは1回の表現ながら、被疑者を「the only suspect in this case, Tatsuya Ichihashi」としているところ、他方前掲BBCでは本文冒頭及び第2段で「Tatsuya Ichihashi, 30」ないし「Ichihashi」としながらも、中盤及び後半の数段落においては「Mr Ichihashi」と何度も敬称を添えた表現となっていることである。個人的推測にすぎないが、記事全体が複数者のインタビュー内容を掲載していることから、おそらく編集記者のケアレスミスによるものだろうと推察する。それはこちらの『THE SCOTSMAN』サイトを読めば肯定できるだろう。かかる推測に立てばBBCの表現にある「Mr Ichihashi」自体に然したる意味はないと思うが、現段階において「only suspect in the murder」と表現する一方、被害者の父も「Mr Hawker」と表記していることからすると違和感の印象を拭いきれないところでもある。2009年 11月 09日
昨日に某民放で、松本清張原作のドラマを観た(謎)。当該原作は松本作品中でもつとに有名な作品だと思う。不肖が松本作品に入れ込んだのは、多分中学生時代(初期)だったと記憶するが(少なくとも高校生時代ではない)、かなりの作品数を読破した割には、殆ど内容を覚えていない(爆汗)。いつぞやは、ノーベル文学賞(候補)との声も聞かれたと記憶するところ、そうした過去の記憶を辿りながら、当該ドラマを観たが少々がっかりした(謎)。その原因はキャストにある。主役は有名人であることは認めるが、果たして”俳優”として純粋に評価した時、正確には当該作品全体に流れる緊張感やスピード感といった特性から観た時に、彼の演技(個性)がそれらを埋没させてしまったと感じた次第(謎汗)。即ち、彼の平坦なセリフ廻しや抑制された演技そのものの絶対的評価は別論としても、この作品にうまくマッチしているとは思えなかったのである。松本清張作品は、”言わずもがな”の計算しつくされたトリックと絶妙な推理に依って”生きている”ハズだが、そうは感じさせなかった。それは別面、主役と助演俳優らとにおいて程よいコントラストとなっていたとも評価できなくもないが、中学時代に松本清張作品にハマった不肖としては、どこかこう消化不良な松本清張感が残ったのである(滝謎)。蛇足だが・・・水上勉の『飢餓海峡』には、漠然とながら松本作品と相通じるモノを感じた記憶がある(汗)。2009年 11月 05日
5日付エキサイトニュース・共同配信が、「峰崎財務副大臣」の弁として、「環境に対して悪い数値のものは、むしろ少し税を重くするのが基本的な考え方だ」と簡略に伝えている(謎)。この報道の限りでは、副大臣の真意(の詳細)が今一つ明らかでないことを前置きして言わせて頂くと、(仮に”燃費”が)「悪い数値」のクルマという表現(ないし副大臣の観念)ならば、それは多分に相対的だろうと思うのである(汗)。即ち現在の5リッター車から観た1.5リッター車の場合とか、X年前の1リッター車から観た現在の4リッター車の場合とか、そうした相対的情況を一切合財捨象して、端的にカタログスペック等における「悪い数値」で画定しようとする意図ならば、それはいささか乱暴だろうと思うのである(謎)。 けだし、副大臣の言う「悪い数値」が”燃費”を観念すると前提すれば、(クルマの型式等は度外視して)極論すると排気量と連動しやすいと言えなくもないわけで、もちろん、型式の異なる複数のHV(2.5リッターHVと5リッターHV等)においても、この理は強ち失当であるとは言い難いからである。そうした意味では、副大臣の言う「環境に対して悪い数値」となるべき(絶対的)基準を知りたい気がする(謎)。かかる「燃費が悪い車などを対象とした増税」が、現有車にも(自動車税等で)適用されるとすれば、納税者としては気になる処と言わねばならない(汗)。そもそも副大臣の言う「悪い数値」が一体何を指しているのか(=共同論調においては「燃費が悪い車など」と指摘されていることから、あるいは温暖化ガス排出量等も考慮されている可能性があり得る)、多少?のところ不明ではあるけど(謎)。2009年 11月 03日
先ほどからテレビで剣道大会のようなもの?をやっている(剣謎)。不肖はサッカーとかゴルフとかアメフトとかは(やらないけれども)観ることはできる(謎)。それはルールを一応?知っているからであり、それがため観ていて”面白い”と感じるからである、たぶん(汗)。どうでも良い話だが・・・アメフトも剣道も防具(のようなもの)を着用する点では、夏だとえらく暑いだろうと思う。ついでに”(夏の汗を吸いこんだ?)防具は洗濯する機会があるのか?”という点につき、若干程度ながら気になっていたりするので、専門家の解説求む!ということで(爆汗)。でその剣道のテレビ中継のナニが問題、もとい本稿の話題となっているのかだが・・・「1本」の基準がさっぱり分からないのである(滝謎)。ついでにフィギュアスケートの採点基準も分からないので、最近やっている割には殆ど観ていない(氷汗)。 個人的に観ると、”剣道”という道は、本来日本刀のタイマン勝負から発展して今日的競技となり、その便宜上(試合のたびに多数の怪我人やら死亡者が発生すると大変に困るので・・・汗)”竹刀”(及び防具)を用いることとなったとの勝手な前提に立つと、テレビでやっている試合を見る限り、”メン”やら”ドー”やらが炸裂している(と見える)のに、審判は殆ど旗を挙げないのである(謎汗)。”もしも真剣だったら、相手は相当の深手を負っているに違いない!”とか、”今の一撃が真剣ならば、脳天カチ割られているぞっ!(汗)”とか個人的には思えるのだが、”竹刀”(及び防具装備)では基準が違うらしい?ことの乖離に不肖の脳ミソが追い付いていけないのである(汗)。いや、”そんなら観んなよ!”とのツッコミは身も蓋もないので却下するけれども、剣士の解説は歓迎したい(爆汗)。 |
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NFL的・・・(フランス+アイルランド)÷「チャレンジ」
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